🏞️ 清津峡渓谷トンネル
最終更新: 2026年8月30日
黒部峡谷・大杉谷と並ぶ日本三大峡谷、清津峡。柱状節理の岩壁を安全に眺めるため掘られた全長約750mの歩行者トンネルが、2018年の「大地の芸術祭」で作品「Tunnel of Light」として生まれ変わった。終点のパノラマステーションは床に張った水が岩壁を鏡のように映す。繁忙期は事前予約制。
新潟県十日町市小出📍 地図を見る
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清津峡渓谷トンネルは、暗いトンネルを進むほど演出が変わり、最後のパノラマステーションで、床の水面に映る渓谷が目の前に広がる。その「うわっ」という瞬間を一緒に迎えられる。 💬 話のきっかけ:日本三大峡谷のひとつという話、もとは崖崩れの危険を避けるために掘られたトンネルがアート作品になった経緯。長靴を借りて水鏡に入るか相談するのも。 🕒 混みやすい時間:紅葉期(10月下旬〜11月上旬)とGW・お盆は事前予約制になるほど混む。平日の午前や、雪景色の冬は落ち着いて撮れる。 🎒 服装・持ちもの:トンネル内はひんやりして足元が濡れるので滑りにくい靴、水鏡に入るなら替えの靴下。上着、繁忙期は予約の確認を。