🏞️ 星峠の棚田
最終更新: 2026年8月30日
越後松代の丘陵に、大小約200枚の田が魚のうろこのように重なる棚田。十日町の棚田で最も人気があり、水を張る4月下旬〜6月中旬と10月下旬〜11月中旬の早朝、朝日を映す「水鏡」や雲海が見られることがある。田は農家が耕作する私有地なので、展望台から眺め、三脚は使わない。
新潟県十日町市峠📍 地図を見る
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星峠の棚田は、夜明け前に展望台へ行き、朝日で棚田の水面がオレンジに染まる瞬間を並んで待つ。寒さと眠さを分け合った分だけ、見られたときの感動が大きい。 💬 話のきっかけ:うろこ状に重なる200枚の田がすべて手作業で守られている話、雲海が出る条件(前夜との寒暖差と無風)。「大地の芸術祭」の作品めぐりの相談も。 🕒 混みやすい時間:水鏡の5月と10月下旬〜11月中旬の日の出前後は、狭い駐車場が満車になる。平日や、日中の棚田の緑もそれはそれで美しい。 🎒 服装・持ちもの:田んぼは私有地なので展望台から眺め、三脚は立てない。早朝は真冬並みに冷えるので防寒、長靴かトレッキングシューズ、懐中電灯、温かい飲み物。