🏞️ 美山かやぶきの里
最終更新: 2026年8月30日
南丹市美山町北、約50戸のうち39棟が茅葺き屋根という山あいの集落で、国の重要伝統的建造物群保存地区。田畑と茅葺き民家が「日本の原風景」として知られる。火災から集落を守る放水銃の一斉点検(春・秋の年2回)で、約60基から水のカーテンが上がる光景も有名。冬は雪と灯籠の「冬灯廊」。
京都府南丹市美山町北📍 地図を見る
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美山かやぶきの里は、茅葺き屋根の家が点在する田園を、ゆっくり一周30分ほど歩くだけで「日本の原風景」に包まれる。カフェや民俗資料館、小さな神社もあり、のんびり過ごすデートに向く。 💬 話のきっかけ:39棟の茅葺き屋根がどうやって維持されているか、火災を防ぐ放水銃の一斉点検(春・秋)の話。かやぶき屋根のふき替えの手間や、冬の「冬灯廊」の灯りの話も。 🕒 混みやすい時間:新緑・紅葉期と、放水銃点検日・冬灯廊の日中は駐車場が混む。ふだんの平日や朝夕は人が少なく、煙突の煙や鳥の声だけが聞こえる。 🎒 服装・持ちもの:集落内はあぜ道と坂なのでスニーカー、住民の生活の場なので敷地に立ち入らない。山あいで朝晩は冷えるので羽織り、駐車協力金と飲食用の現金。