⛩️ 鞍馬寺
最終更新: 2026年8月31日
京都の北、鞍馬山の中腹にある寺で、770年に鑑真の弟子・鑑禎が毘沙門天を祀ったのが始まりと伝わります。本尊は毘沙門天・千手観音・護法魔王尊の三つを一体とした「尊天」で、独自の信仰を持つ寺です。鞍馬山は牛若丸(源義経)が天狗のもとで修行したという伝説の地で、能や物語の舞台にもなってきました。叡山電鉄の鞍馬駅からすぐの仁王門をくぐると、日本一短い鉄道といわれるケーブルカーか、九十九折の参道を30分ほど登って本殿金堂に着きます。本殿前の石畳「金剛床」は、宇宙のエネルギーが集まる場所としてよく知られています。
京都府京都市左京区鞍馬本町1074📍 地図を見る
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⛰ 仁王門から本殿までは、ケーブルカーを使っても最後は歩きます。木立の中の参道は空気がひんやりして、登るにつれて俗世から離れていくような感覚があります ✨ 本殿前の「金剛床」は、中心に立つと願いが天に通じるとされるパワースポットです。順番に立って写真を撮る人が多く、二人で試してみると自然と会話が生まれます 🌲 本殿の奥から貴船神社側へ、木の根が地表を這う「木の根道」を通る山道が続いています。1時間ほどのハイキングで、体力に余裕があれば貴船へ抜けられます 🍁 秋は紅葉、初夏は新緑と、山全体が季節で色を変えます。鞍馬駅前の天狗のモニュメントは記念撮影の定番です ♨ 貴船まで歩いて下りれば、川床料理や貴船神社の水占いが待っています。鞍馬から貴船へ抜けるコースは、京都の定番の半日デートです 🚉 出町柳から叡山電鉄で30分ほど。窓の大きな観光列車「きらら」に当たると、道中の眺めも楽しめます