🏞️ 三段壁
最終更新: 2026年8月30日
南紀白浜、長さ約2km・高さ50〜60mの柱状節理の大岩壁で、吉野熊野国立公園の名勝。断崖の内部には海食洞窟があり、地上からエレベーターで地下36mへ下りると、平安時代の熊野水軍が舟を隠したと伝わる洞窟と、日本最大級の弁財天像が見られる。夕日の名所でもある。
和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52📍 地図を見る
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三段壁は、断崖の上から濃い青の海を見下ろすスリルと、エレベーターで地下36mへ下りて入る海食洞窟の探検を、両方ふたりで味わえる。洞窟に打ち寄せる波の音が体に響く。 💬 話のきっかけ:熊野水軍が舟を隠したという伝説、「恋人の聖地」に選ばれていること。白浜の他のスポット(円月島、白良浜、とれとれ市場)との回り方の相談も。 🕒 混みやすい時間:GW・夏休みと夕日の時間帯は駐車場と洞窟エレベーターが混む。午前中は比較的空いていて、断崖の上もゆっくり歩ける。 🎒 服装・持ちもの:断崖の上は柵の低い箇所があり風も強いのでスニーカーと羽織り。洞窟内は濡れて滑るので滑りにくい靴、洞窟の入場料(現金)、日差し対策。