デトコレ

🏞️ 橋杭岩

最終更新: 2026年8月30日

串本から紀伊大島に向かって約850m、大小40余りの岩柱が一列に連なる奇岩群。国の名勝・天然記念物。橋の杭だけが残ったように見えることが名の由来で、弘法大師が一夜で立てたという伝説もある。干潮時は弁天島まで歩け、岩の間から昇る朝日は「日本の朝日百選」。道の駅くしもと橋杭岩が隣接。

和歌山県東牟婁郡串本町くじの川📍 地図を見る

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橋杭岩は、干潮の時間を狙って行けば、岩の列の間を歩いて弁天島まで渡れる「潮だまり探検」ができる。朝日を岩越しに見るために早起きして訪れる、そんな特別なプランも立てられる。 💬 話のきっかけ:弘法大師と天邪鬼が一夜で岩を立てたという賭けの伝説、橋の杭に見える浸食のしくみ。すぐ隣の道の駅で串本名物のマグロやポンカンを買う相談も。 🕒 混みやすい時間:朝日の時間帯(特に写真愛好家が多い)と、GW・夏休みの日中。昼過ぎや平日は空いていて、道の駅の駐車場にも停めやすい。 🎒 服装・持ちもの:磯歩きをするなら濡れてもいいサンダルかマリンシューズ、足拭きタオル。潮見表を確認して満潮時は岩に近づかない。海風の羽織り、朝は防寒。

公式サイト

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