デトコレ

⛩️ 三徳山三佛寺 投入堂

最終更新: 2026年8月30日

706年に役行者が開いたと伝わる山岳仏教の霊場で、標高900mの三徳山全山が国の名勝・史跡。奥院の「投入堂」(国宝)は断崖のくぼみにせり出すように建つ懸崖造りで、役行者が法力で投げ入れたという伝説が名の由来。本堂から投入堂までは鎖場もある険しい参拝登山で往復約100分、2人以上・靴と服装のチェックが必須。

鳥取県東伯郡三朝町三徳1010📍 地図を見る

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三徳山三佛寺の投入堂は、鎖場や木の根の急斜面を「そこ持って」「気をつけて」と声をかけ合って登った先に、断崖に貼りつくお堂が現れる。ふたりで登らないと参拝できないルールも、この山ならでは。 💬 話のきっかけ:役行者がお堂を投げ入れたという伝説、なぜあんな場所に建てられたのか(今も謎)。登り切ったあとの達成感、下山後の三朝温泉の話も。 🕒 混みやすい時間:紅葉期(11月)と行楽シーズンの午前が混む。受付は午後の早い時間で締め切られるので、朝いちばんに着くのが基本。冬季は入山不可。 🎒 服装・持ちもの:登山靴かトレッキングシューズ必須(NGだと草鞋を購入)、両手が空くリュック、軍手、飲み物。単独登山は不可なので必ず2人以上で、雨天や地面が濡れている日は登れない。

公式サイト

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