🎨 すみだ北斎美術館
最終更新: 2026年8月31日
浮世絵師・葛飾北斎を紹介する墨田区立の美術館で、2016年に開館しました。北斎は現在の墨田区にあたる本所界わいで生まれ、生涯のほとんどをこの地域で過ごしたとされます。建物は建築家・妹島和世の設計で、アルミパネルに覆われた外壁にスリット状の切れ込みが入り、見る角度で表情が変わります。常設展では「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」などの代表作を高精細の複製で見られるほか、北斎とその娘・応為が制作する様子を再現した等身大の人形が置かれています。JR・地下鉄の両国駅から歩いて数分、旧安田庭園や国技館も近くです。
東京都墨田区亀沢2-7-2📍 地図を見る
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🌊 「神奈川沖浪裏」の大波や「凱風快晴」の赤富士など、教科書で見た作品の細部をじっくり見られます。複製なので照明も明るく、二人で顔を寄せて「ここまで描き込んでる」と話せます 🏛 妹島和世が設計した銀色の建物自体が見どころです。鋭い切れ込みの入った外観は角度で見え方が変わるので、外に出て何枚か撮ってみると面白いです 🧍 北斎と娘の応為が作画する姿を再現した人形が精巧で、思わず近づいて覗き込んでしまいます。二人の関係を知ると作品の見方が少し変わります 🚶 両国駅から数分の距離で、国技館や旧安田庭園もすぐそばです。相撲の街の雰囲気とあわせて、半日の下町散歩に組み込めます 🎫 常設展は400円ほどと手頃です。企画展を合わせても大きな負担にならないので、美術館デートの入口として気軽に誘えます 🍡 周辺には老舗のちゃんこ店や和菓子屋が点在します。鑑賞のあとに甘味でひと休みしながら感想を話す、という流れが作りやすいです