🎨 東京都庭園美術館
最終更新: 2026年8月31日
1933年に朝香宮邸として建てられた建物を、そのまま生かした美術館です。朝香宮夫妻はフランス滞在中にアール・デコの様式に魅せられ、帰国後の自邸に、アンリ・ラパンの室内装飾やルネ・ラリックのガラスなど当時のフランスの意匠をふんだんに取り入れました。建物自体が国の重要文化財で、展示替えの合間には内装をじっくり見られる「建物公開」の期間が設けられます。約4万平方メートルの敷地には芝生の広場、西洋庭園、日本庭園があり、美術館を見ずに庭だけを目当てに訪れる人もいます。JR目黒駅や白金台駅から歩いてすぐという立地です。
東京都港区白金台5-21-9📍 地図を見る
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🏛 玄関を入ってすぐのラリック作のガラスレリーフの扉から、館内はアール・デコ一色です。照明も暖房の格子も意匠が凝っていて、「この部屋にするならどこに座る?」と話しながら回れます 🌳 芝生の庭は入園券だけで入れて、木陰のベンチでのんびりできます。天気のいい日はレジャーシートを広げている人もいます 🍰 新館のカフェは大きな窓から庭が見え、展覧会にちなんだケーキが出ることもあります。歩き疲れたらここで一息つけます 📸 石造りの外観、玄関前のアプローチ、庭からの建物の眺めと、写真映えするポイントが多く、二人で撮り合っているうちに時間が過ぎます 🎨 展覧会は装飾芸術やデザイン、写真など、少し落ち着いたテーマが多めです。混みすぎず、静かに見て回れます 🚉 JR・東京メトロ目黒駅から徒歩7分、白金台駅から徒歩6分。自然教育園が隣にあるので、緑の中をもう少し歩きたければそのままはしごできます