🎨 江戸東京たてもの園
最終更新: 2026年8月31日
都立小金井公園の一角にある、建物専門の野外博物館です。1993年に開園し、約7ヘクタールの敷地に江戸時代から昭和中期までの30棟が移築・復元されています。東ゾーンには昭和の商店街が再現され、文具店や生花店、銭湯「子宝湯」、居酒屋「鍵屋」などが軒を連ねます。西ゾーンには前川國男邸や三井家の邸宅といった山の手の住宅が並びます。子宝湯や武居三省堂は、映画『千と千尋の神隠し』の湯屋の意匠づくりの参考になったとされ、それ目当てに訪れる人も多い場所です。
東京都小金井市桜町3-7-1 都立小金井公園内📍 地図を見る
行った記録をつけよう
「誰と行ったか」「行った日」を記録して、デートに向いていたか・また行きたいかの感想も残せます。 マイページでいつでも振り返り・編集でき、同行者ごとの絞り込みもできます。
ログインして記録するデートでのおすすめポイント
🏮 東ゾーンの商店街は、店の中まで入って畳や帳場に座れます。昭和の道具を見ながら「これ何に使うんだろう」と当てっこすると盛り上がります ♨️ 銭湯「子宝湯」は番台も浴室もそのまま。大きな唐破風と富士山のペンキ絵の前で写真を撮る定番スポットです 🍶 居酒屋「鍵屋」の中に入ると、まるで営業中のような佇まいです。アニメ好きの相手なら、湯屋の内装との共通点を探すのが楽しいでしょう 🏡 西ゾーンの前川國男邸は、モダニズム建築の名作。庭に面した大きな居間に座ってみると、住んでいる想像がふくらみます 🍡 センターの旧光華殿ではボランティアの解説が聞け、園内の茶屋で団子やかき氷を食べて休めます 🚌 JR中央線の武蔵小金井駅からバスで5分ほど。桜の名所の小金井公園の中にあるので、春は花見とセットにできます