🏞️ 浜離宮恩賜庭園
最終更新: 2026年8月30日
江戸時代の徳川将軍家の庭園を受け継ぐ都立庭園。東京湾から海水を引き込み、潮の満ち引きで景色が変わる「潮入の池」が特徴。池に浮かぶ「中島の御茶屋」で抹茶と和菓子を味わえる。都内最大の黒松「三百年の松」も。入園料300円、汐留駅から徒歩約7分。
東京都中央区浜離宮庭園1-1📍 地図を見る
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浜離宮は、高層ビルに囲まれた庭園で、潮の満ち引きで水位が変わる池をながめながら、中島の御茶屋で抹茶と和菓子をいただく静かな時間が過ごせる。園内から水上バスに乗って浅草へ抜けるルートも人気。 💬 話のきっかけ:将軍家の鷹狩り場だった歴史、海水を引き込む「潮入の池」の仕組み、都内最大という三百年の松。次にどの庭園を巡るかの相談も。 🕒 混みやすい時間:桜(3月下旬〜4月上旬)と菜の花(3月)、コスモス(10月)の時期の日中がにぎわう。平日や夕方前は静かで、ビルの明かりが灯る夕暮れも美しい。 🎒 服装・持ちもの:園路は砂利や芝で広いのでスニーカー。日陰が少ないので帽子、御茶屋の抹茶代(現金)、入園料の小銭。