デトコレ

🏞️ 祖谷のかずら橋

最終更新: 2026年8月30日

祖谷渓に架かる、シラクチカズラ(葛)を編んで作った長さ約45m・幅2m・水面からの高さ約14mの吊り橋。日本三奇橋のひとつで、国の重要有形民俗文化財。踏み板の隙間から谷が見えて足がすくむ。地元の保勝会が3年に一度、手作業で架け替える。橋のそばには落差約50mのびわの滝も。渡橋は有料。

徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2📍 地図を見る

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祖谷のかずら橋は、踏み板のすき間から谷底が丸見えの吊り橋を、一歩ずつ「こわい」「揺れる」と言い合いながら渡りきる。渡り終えたときの安堵と達成感が、そのまま二人の思い出になる。 💬 話のきっかけ:3年に一度、葛だけで手作業で架け替えるという話、平家の落人が追手を防ぐために切り落とせる橋にしたという伝説。近くのびわの滝や祖谷そば、大歩危の川下りの相談も。 🕒 混みやすい時間:GW・夏休み・紅葉期(11月)の日中は橋の手前で順番待ちになる。朝いちばんや夕方は空いていて、ライトアップ(夏〜秋の夜)も幻想的。 🎒 服装・持ちもの:踏み板は不揃いで濡れると滑るのでスニーカー必須、ヒール不可。荷物やスマホを落とすと谷底なので、両手が空くリュックとストラップ。飲み物、渡橋料の現金。

公式サイト

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