🎨 藍の館(藍住町歴史館)
最終更新: 2026年8月31日
江戸から明治にかけて阿波藍の集散で財をなした大藍商・奥村家の旧屋敷を利用した、藍染めの歴史館です。1989年(平成元年)に開館し、母屋や藍を寝かせる「寝床」、蔵など13棟の建物が残されていて、藍を発酵させて染料「すくも」をつくる工程や藍商の暮らしぶりを展示でたどれます。2022年(令和4年)にリニューアルされ、天然灰汁発酵建ての本藍で染めるハンカチやストールの体験もできます(受付は9時〜15時30分、料金は品目により1000円〜)。JR高徳線の勝瑞駅から車で10分ほど、田園に囲まれた静かな場所にあります。
徳島県板野郡藍住町矢上字江ノ口25-1📍 地図を見る
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🟦 灰汁で発酵させた本物の藍甕にハンカチやストールを浸して、自分たちで染められます。液から引き上げた布が空気にふれて緑から藍色へ変わる瞬間は、思わず声が出るでしょう 🏡 藍で財を築いた商家の屋敷がほぼそのまま残っていて、藍を寝かせる「寝床」や広い土間を歩けます。当時の商いの規模が伝わってきて話が弾みます 🧵 染めた布はその日のうちに持ち帰れます。ハンカチを一枚ずつおそろいで染めれば、日付を覚えやすい記念になります 📚 「ジャパンブルー」と呼ばれる藍がどう作られてきたか、すくも作りの工程を順を追って見られます。ものづくりや歴史が好きな相手なら興味を持つはずです 🚗 勝瑞駅から車で10分ほど、無料の駐車場があります。周りは田畑で静かなので、のんびり過ごしたいときに向いています 👕 藍は色移りすることがあるので、体験のときは汚れてもいい服か、貸し出しのエプロンを使うと安心です