🏞️ 三保松原
最終更新: 2026年8月30日
静岡市清水区、駿河湾に約5km続く松林。富士山世界文化遺産の構成資産で、天女が羽衣をかけたと伝わる「羽衣の松」がある。御穂神社から松原へ延びる「神の道」や、ガイダンス施設「みほしるべ」も。晴れた日は松原越しに富士山を望む。
静岡県静岡市清水区三保1338-45📍 地図を見る
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三保松原は、松林を抜けると駿河湾越しに富士山が現れるドラマチックな見せ場がある。約5kmの砂浜と松並木「神の道」はどこまでも並んで歩けて、会話が途切れても気まずくならない。 💬 話のきっかけ:天女が羽衣をかけたという羽衣伝説の松がある。富士山が見えるかどうかが毎回の運試しになり、「次は絶対に見える日に」と再訪の約束につながる。 🕒 混みやすい時間:空気が澄んで富士山が見えやすい冬の午前が狙い目で、その分観光バスも多い。夏の夕方は逆光の海と富士のシルエットが美しく、比較的空いている。 🎒 服装・持ちもの:砂浜と松林を歩ける靴、海風対策の上着。富士を撮るなら望遠のあるカメラ、日差しを遮る帽子、みほしるべで休憩するための飲み物。