🏞️ 県営権現堂公園(権現堂堤)
最終更新: 2026年8月31日
江戸時代に中川の洪水を防ぐために築かれた権現堂堤を中心とした公園です。堤の上には約1キロメートルにわたって約1000本のソメイヨシノが植えられ、春は桜のトンネルと堤の下に広がる菜の花の黄色が同時に見られます。桜の時期以外にも、6月はあじさい、7月はヒマワリ、9月は曼珠沙華(彼岸花)と、季節ごとに堤が違う色に染まります。桜まつりの期間中は夜のライトアップも行われます。東武日光線の幸手駅からバスで「権現堂」下車すぐ、駐車場もあります。
埼玉県幸手市内国府間887-3📍 地図を見る
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🌸 堤の上は桜、下は一面の菜の花。ピンクと黄色が上下に重なる景色はこの場所ならではで、堤を歩きながら二人で写真を撮り合う人が多いです 🌻 桜が終わっても、あじさい、ヒマワリ、彼岸花と主役が入れ替わります。どの時期に来ても何かしら咲いているので、季節を選ばず誘いやすい場所です 🏮 桜まつりの期間は日没後にライトアップされます。昼の華やかさとは違い、夜はしっとりした雰囲気になるので、夕方から訪れて両方見るのがおすすめです 🚶 堤の上の道は平らで約1キロ。往復してもそれほど疲れず、屋台が出ている時期は食べ歩きしながら歩けます 🅿 桜と彼岸花の最盛期は駐車場も道路も混みます。朝早めか夕方に時間をずらすと、ゆっくり歩けて写真も撮りやすいです 🚉 幸手駅から歩くと40分ほどかかります。バスの本数が少ないので、時刻を調べておくか、車で行くのが現実的です