轟壕
最終確認日: 2026年9月14日
東西に約100m続く自然壕で、内部を川が流れています。沖縄戦当時は500〜600人ともいわれる住民や避難者が身を潜めた場所で、南部戦線の悲惨さを今に伝える戦争遺跡のひとつです。近年は自然の風化による落石・崩落が確認されたため、安全上の理由から壕内への立ち入りは制限されています。糸満市が最新技術で壕内を撮影・記録し、Matterportによる360度バーチャルツアー(https://my.matterport.com/show/?m=eK4VuTDeqbD )をウェブ上で公開しており、実際に足を運べなくても当時の様子をうかがい知ることができます。
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🕯️ 500〜600人が身を潜めたと伝わる壕跡で、沖縄戦の記憶と静かに向き合う時間が持てます 📱 現在は崩落の危険により立入禁止ですが、市が公開する360度バーチャルツアーで内部の様子を確認できます 💬 平和について語り合うことは、二人にとって普段とは違う角度で価値観を共有する機会になるでしょう 🌊 壕内には川が流れていたと伝わり、避難生活の過酷さを想像させられます 🙏 訪れる際は静かな気持ちで、戦跡としての場所であることを尊重して過ごすのがおすすめです 🚗 糸満市南部の戦跡巡りルートの一角として、他の史跡とあわせて訪れやすい立地です