🏯 備中松山城
最終更新: 2026年8月30日
標高約430mの臥牛山の尾根に建つ、現存12天守で唯一の山城。9月下旬〜4月初旬の早朝、麓の高梁盆地に霧が立ちこめると天守が雲の上に浮かんで見え、「天空の山城」と呼ばれる。その姿は城の東の雲海展望台から望む。天守へは8合目のふいご峠から徒歩約20分。豪雨後に住み着いた「猫城主さんじゅーろー」でも知られる。
岡山県高梁市内山下1📍 地図を見る
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備中松山城は、8合目から山道を20分登って現存天守にたどり着く達成感がまずデートになる。秋〜春の早朝に東側の展望台へ行けば、雲海に浮かぶ天守を並んで眺められる。 💬 話のきっかけ:現存12天守で唯一の山城だという話、雲海が出る条件(前夜との寒暖差・無風・湿度)。城に住み着いた「猫城主さんじゅーろー」に会えるかも。 🕒 混みやすい時間:雲海シーズン(9月下旬〜4月上旬)の休日早朝は、展望台の駐車場もふいご峠のバスも混む。日中の天守見学は比較的落ち着いている。 🎒 服装・持ちもの:ふいご峠から天守までは山道なのでスニーカー必須、ヒール不可。早朝の雲海狙いは真冬並みに冷えるので防寒、懐中電灯、温かい飲み物、乗合タクシーは前日までに予約を。