♨️ 野沢温泉 外湯めぐり
最終更新: 2026年8月31日
長野県北部の野沢温泉村に、江戸時代から村人の共有財産として守られてきた13の共同浴場(外湯)があります。各外湯は地区ごとの「湯仲間」という組が管理し、掃除も当番制で続けられています。入浴は無料で、入口の賽銭箱に志を納めるのが習わしです。どの湯も源泉かけ流しで、湯温は総じて熱めです。温泉街の中心にある「大湯」は江戸情緒の湯屋建築で、村のシンボルになっています。近くの「麻釜」では、90度を超える源泉で地元の人が野沢菜や卵をゆでる光景が今も見られます。
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷📍 地図を見る
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♨️ 13の外湯を浴衣と下駄で回れます。全部は無理でも、大湯・真湯・熊の手洗湯あたりを2〜3湯めぐるだけで、街の地形と暮らしが体に入ってきます 🪙 入浴は無料で、賽銭箱に小銭を入れる仕組みです。地元の人が生活の一部として使っているので、道具の置き方など作法を見て真似るのがコツです 🥚 「麻釜」では源泉で野菜や卵をゆでています(見学のみ)。近くの店で温泉卵を買って、湯上がりに二人で分けるのが定番です 🏛 大湯の湯屋は写真映えします。夜、明かりのともった大湯の前は人通りが減って、静かな時間になります 🍂 スキーシーズン以外は落ち着いていて、新緑や紅葉、麻釜の湯けむりがきれいです。宿が取りやすいのもこの時期です 🚌 北陸新幹線の飯山駅からバスで25分ほど。坂の多い街なので、歩きやすい靴か、宿で借りた下駄で回るのがおすすめです