🏞️ 御射鹿池
最終更新: 2026年8月30日
茅野市奥蓼科、標高約1,500mにある農業用のため池。日本画家・東山魁夷の名画「緑響く」の題材になったことで知られ、酸性の水と苔で水面が独特の緑色に見える。周囲のカラマツ林が四季で色を変える。環境保護のため堤防内は立入禁止で、柵の外から眺める。
長野県茅野市豊平奥蓼科📍 地図を見る
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御射鹿池は、鏡のような水面に対岸のカラマツ林が映り込む、静けさそのものが主役の場所。言葉少なにふたりで眺め、同じ構図の写真を撮る、そんな余白のあるデートができる。 💬 話のきっかけ:東山魁夷の「緑響く」の白い馬の話、農業用ため池がなぜこの色に見えるのか(酸性水と苔)。奥蓼科温泉郷やビーナスラインのドライブ計画も。 🕒 混みやすい時間:新緑(5〜6月)と紅葉(10月)の早朝は、狭い駐車スペースに三脚の人が集まる。日中や平日は落ち着いて眺められ、風のない朝ほど水鏡がきれい。 🎒 服装・持ちもの:池には近づけず柵の外から眺めるので望遠のあるカメラがあると楽しい。標高1,500mで朝は真夏でも冷えるため上着、路肩は狭いので歩きやすい靴。