🏞️ 天橋立ビューランド
最終更新: 2026年8月31日
日本三景・天橋立を南側の文珠山の山上から見おろす展望施設です。天橋立駅から歩いて数分の乗り場から、リフトかモノレールで約7分かけて山上に上がります。ここから前かがみになって股の間から景色を見る「股のぞき」をすると、砂洲が天に昇る龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれます。山上には観覧車やゴーカートなどの小さな遊園地と、宙に張り出した「飛龍観回廊」、展望レストランがあります。対岸の傘松公園から見る眺めは「昇龍観」と呼ばれ、二つの展望地を船で行き来する人も多いです。
京都府宮津市文珠437📍 地図を見る
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🐉 名物の「股のぞき台」で交互に景色をのぞくと、砂の一本道が龍のように見えます。うまく見えたかどうかを笑い合っているうちに、自然と距離が縮まるでしょう 🎡 山上の観覧車やサイクルカーはこぢんまりしていて待ち時間もほぼありません。二人乗りの乗り物に並んで座れば、それだけで少しくすぐったい時間になります 🌉 宙にせり出した「飛龍観回廊」からは足元まで見わたせます。高い場所が苦手な相手なら、手をつなぐきっかけにもなります 🚡 上りはモノレール、下りはリフトにすると、行きと帰りで違う目線が味わえます。リフトは前をさえぎるものがなく、風を感じながらの空中散歩です 🍦 展望レストランやカフェで休憩でき、窓側の席が取れれば座ったまま天橋立を独り占めできます 🚉 京都丹後鉄道の天橋立駅から乗り場まで徒歩約5分。松並木を歩いて対岸の傘松公園まで足を延ばすと、一日かけた小旅行になります