🏞️ 嵐山 竹林の小径
最終更新: 2026年8月30日
野宮神社から大河内山荘へ抜ける約400mの竹林の道。手入れされた孟宗竹が両側に高くそびえ、京都を代表する撮影スポットになっている。渡月橋、天龍寺、野宮神社、トロッコ嵯峨駅などが徒歩圏に集まる嵐山観光の中心。JR嵯峨嵐山駅・嵐電嵐山駅から徒歩約10分。
京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町📍 地図を見る
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嵐山の竹林の小径は、見上げるほど高い竹に挟まれた400mの道を、木漏れ日と葉ずれの音の中でふたり並んで歩ける。渡月橋や野宮神社、川沿いのカフェが徒歩圏で、一日かけて嵐山をめぐれる。 💬 話のきっかけ:竹林が「残したい日本の音風景100選」に選ばれている話、隣の野宮神社が縁結びで知られること。人力車に乗るか、トロッコ列車や保津川下りに足を延ばすかの相談も。 🕒 混みやすい時間:日中はほぼ一日中、特に10〜16時と紅葉期・桜期は道が人で埋まる。開門前の早朝(7時台)はほぼ無人で、静けさと光がいちばんきれい。 🎒 服装・持ちもの:小径は土と石畳で、周辺は坂もあるのでスニーカー。夏は蒸すので飲み物と扇子、混雑期は荷物を小さくまとめて、はぐれないよう待ち合わせ場所を決めておく。