⛩️ 鎌倉大仏(高徳院)
最終更新: 2026年8月31日
高徳院の本尊、国宝の銅造阿弥陀如来坐像。1252年に鋳造が始まったとされ、当初あった大仏殿は台風や津波で失われて以来、露座(屋外)で鎮座する。高さは台座を含めて約13m。別料金50円で大仏の胎内にも入れる。江ノ電長谷駅から徒歩約7分。
神奈川県鎌倉市長谷4-2-28📍 地図を見る
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鎌倉大仏は、木々に囲まれた境内にいきなり現れる大きさに、まず二人で見上げて圧倒される。別料金50円で胎内にも入れて、「中はこうなってるんだ」と小さな探検を共有できる。 💬 話のきっかけ:昔は大仏殿という建物の中にあったのが、津波や台風で失われて露座になった話。与謝野晶子が「美男におはす」と詠んだエピソードも。 🕒 混みやすい時間:週末と紅葉期の日中、修学旅行シーズンは団体で混む。開門直後の朝や夕方前は人が少なく、正面からの写真も撮りやすい。 🎒 服装・持ちもの:長谷駅から緩い上り坂、境内は砂利なのでスニーカー。胎内は狭く急な階段なので大きな荷物は預けて。日差しを遮る帽子、拝観料の小銭。