デトコレ

🏞️ 有村溶岩展望所

最終更新: 2026年8月30日

桜島南岳の火口に最も近い展望所。1914年(大正3年)の大噴火で流れ出た黒い溶岩原の上にあり、活動を続ける火山を間近に感じられる。溶岩原には3コース(約450m〜800m)の遊歩道が整備され、句碑や歌碑が点在する。鹿児島市街からは桜島フェリー(約15分)で渡り、そこからバスまたは車で。

鹿児島県鹿児島市有村町952📍 地図を見る

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デートでのおすすめポイント

有村溶岩展望所は、黒い溶岩の上に造られた遊歩道を歩きながら、噴煙を上げる桜島を目の前に感じられる。フェリーで海を渡って火山に近づく、その道のりそのものが非日常のデートになる。 💬 話のきっかけ:足元の溶岩が1914年の大噴火で流れたものだという話、桜島がかつて島で今は陸続きになった経緯。降灰と暮らす鹿児島の話、フェリーで食べる「やぶ金」のうどんの話も。 🕒 混みやすい時間:GW・夏休み・連休の日中と、フェリーの発着時間帯。噴火警戒レベルによって立入規制が出ることがあるので事前確認を。 🎒 服装・持ちもの:溶岩の遊歩道はごつごつしてスニーカー必須、火山灰が舞うことがあるのでマスクとサングラス、帽子。風の強い日は羽織り、飲み物、コンタクトより眼鏡が安心。

公式サイト

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