デトコレ

⛩️ 中尊寺

最終更新: 2026年8月30日

奥州藤原氏が12世紀に築いた天台宗の名刹で、世界遺産「平泉」の中心。金箔で覆われた阿弥陀堂・金色堂(国宝、1124年建立)が象徴で、老杉が並ぶ表参道「月見坂」を約0.6km登って本堂・金色堂へ向かう。金色堂・讃衡蔵は拝観料が必要。

岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202📍 地図を見る

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中尊寺は、老杉が並ぶ月見坂を登りきると、金色に輝く金色堂という「ごほうび」が待っている。坂道の途中にも見晴らしやお堂が点在し、ゆっくり登りながら会話するのにちょうどいい。 💬 話のきっかけ:約900年前の金箔と螺鈿がほぼそのまま残っている理由、奥州藤原氏と源義経の話。松尾芭蕉が「五月雨の降り残してや光堂」と詠んだ場所でもある。 🕒 混みやすい時間:連休と紅葉期(11月)の日中、団体客が入る午前〜昼過ぎが混む。開門直後の朝は空気が澄んで杉木立が気持ちいい。 🎒 服装・持ちもの:月見坂は0.6kmの上り坂で冬は凍結するので滑りにくい靴。夏は木陰でも汗ばむので飲み物、冬は底冷えするため防寒をしっかり。

公式サイト

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