🏞️ 白米千枚田
最終更新: 2026年8月30日
日本海に面した斜面に、国指定名勝部分で1,004枚の小さな田が連なる棚田。世界農業遺産「能登の里山里海」を代表する景観で、田植えや稲刈りは今も手作業。日没の海に田が輝く夕景が名高く、10月中旬〜3月中旬の夜は約2万5,000個のLED「あぜのきらめき」が灯る。
石川県輪島市白米町ハ99-5📍 地図を見る
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白米千枚田は、日本海に向かって段々に重なる田んぼが夕日で金色に輝く時間に合わせて行くと、ふたりで斜面のあぜ道を下りながら「一枚、二枚」と数えたくなる。冬はLEDのイルミネーションも灯る。 💬 話のきっかけ:1,004枚の田が今も手作業で守られている話、世界農業遺産という肩書きの意味。輪島朝市や能登丼など、周辺のグルメの相談も。 🕒 混みやすい時間:夕日の時間帯と、10月中旬〜3月中旬の「あぜのきらめき」点灯時は道の駅の駐車場が混む。日中は空いていて、田の緑や稲穂も美しい。 🎒 服装・持ちもの:あぜ道は細く滑りやすいのでスニーカー、田には入らない。海風が強いので羽織り、冬は防寒。夕景やイルミ用にカメラ、日没後は冷えるので一枚多めに。