🏞️ 袋田の滝
最終更新: 2026年8月30日
高さ120m・幅73m、大岩壁を四段に流れ落ちることから「四度(よど)の滝」とも呼ばれる、日本三名瀑のひとつ。トンネルの先にある第1観瀑台で滝を見上げ、エレベーターで上がる第2観瀑台では全景を見下ろせる。厳冬期には滝が凍りつく「氷瀑」も見られる。
茨城県久慈郡大子町袋田📍 地図を見る
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袋田の滝は、トンネルを抜けた先の観瀑台で、四段に分かれて落ちる巨大な滝が目の前に広がる。エレベーターで上の展望台へ行くと全景を見下ろせて、二つの角度をふたりで見比べられる。 💬 話のきっかけ:西行法師が「四季に一度ずつ来ないと本当の良さはわからない」と言ったという逸話。冬に滝が丸ごと凍る氷瀑の話や、奥久慈しゃもの食事の相談。 🕒 混みやすい時間:紅葉期(11月)と氷瀑が期待できる厳冬期の休日、日中が混む。朝いちばんは観瀑トンネルも空いていて涼しい。 🎒 服装・持ちもの:トンネル内と滝周辺は年間を通してひんやりするので羽織り、冬はしっかり防寒。水しぶきで足元が濡れるので滑りにくい靴。