🏯 姫路城
最終更新: 2026年8月30日
白漆喰の外観から「白鷺城」と呼ばれる、現存12天守のひとつ。5重6階地下1階の大天守と3つの小天守を渡櫓でつなぐ連立式で、天守群は国宝。1993年に法隆寺とともに日本初の世界文化遺産に登録。2009〜2015年の「平成の大修理」で白さを取り戻した。JR姫路駅から徒歩約20分。
兵庫県姫路市本町68📍 地図を見る
行った記録をつけよう
「誰と行ったか」「行った日」を記録して、デートに向いていたか・また行きたいかの感想も残せます。 マイページでいつでも振り返り・編集でき、同行者ごとの絞り込みもできます。
ログインして記録するデートでのおすすめポイント
姫路城は、白すぎるほど白い天守を堀の外から見上げ、迷路のような門と坂を抜けて最上階へ登る「攻城戦」を一緒に体験できる。天守からは姫路の市街と播州平野を一望できる。 💬 話のきっかけ:白鷺が羽を広げた姿にたとえられる由来、敵を惑わす複雑な縄張りの工夫、「お菊井戸」など城に伝わる怪談。桜(4月上旬)の時期の話も。 🕒 混みやすい時間:桜期・GW・紅葉期の日中は天守の入場に行列ができ、最上階まで時間がかかる。開城直後の朝いちばんが最もスムーズ。 🎒 服装・持ちもの:天守内は急で狭い階段が続き、靴を脱いで上がるので歩きやすく脱ぎ履きしやすい靴、きれいな靴下。敷地が広いので飲み物、夏は帽子、入城料の現金。