🛶 ウトナイ湖
最終更新: 2026年8月31日
1981年、日本野鳥の会によって日本で初めての野鳥保護区「ウトナイ湖サンクチュアリ」に指定された湖です。1991年には国際的に重要な湿地を守るラムサール条約に、日本で4番目の登録湿地として認定されました。270種を超える鳥類が確認されており、マガンやヒシクイ、オオハクチョウといった渡り鳥の重要な中継地として知られています。新千歳空港から車で約15分という近さながら、木道の遊歩道やネイチャーセンターを通じて静かに自然と向き合える、都市の喧騒から離れたデートスポットです。
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北海道苫小牧市字植苗156-1📍 地図を見る
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🦢 春秋にはマガンやヒシクイ、オオハクチョウといった渡り鳥が飛来します。羽を休める鳥たちの姿を静かに見守るひとときは、二人にとって特別な時間になりそうです 🐦 シマエナガやオジロワシなど、年間を通して観察できる野鳥も豊富です。双眼鏡片手に「いた!」と小さな発見を分かち合えるのも、バードウォッチングデートならではの楽しみです 🚶 観察路は約500mと手軽な距離で、展望テラスや屋根付きベンチも整備されています。歩き疲れる心配が少ないので、自然散策に慣れていない二人でも気軽に挑戦できるでしょう 🛶 湿地や林、赤い水が特徴のオタルマップ川など、変化に富んだ自然景観が広がります。季節ごとに違う表情を見せてくれるので、何度訪れても新しい発見がありそうです ✈️ 新千歳空港から車でわずか約15分というアクセスの良さも魅力です。旅行の最初や最後に立ち寄って、旅の思い出にひと味加えるのも良い選択肢になりそうです 👢 湿地帯のため足元がぬかるみやすく、長靴の着用がおすすめされています。しっかり準備して臨めば、二人で自然と向き合う特別な時間をより快適に楽しめるでしょう