🌳 函館市熱帯植物園
最終更新: 2026年8月31日
1970年7月に開園した植物園で、翌1971年には「サル山温泉」の原型となるサル山が造られ、本州から20頭のニホンザルが導入されました。ニホンザルの北限は本来青森県とされ、北海道の自然界には存在しない種ですが、初代ボス函太郎から25年間君臨した函助、36年間姐御として仲間を束ねた巴さんと、系統をつないで現在は約50頭が暮らしています。12月から翌年のゴールデンウィークまでは名物のサル山温泉が始まり、41〜42度の湯を好むサルたちの姿が楽しめます。約300種3000本の南国植物に囲まれた常夏の空間と、雪の中で湯につかるサルという北国ならではのギャップが魅力の場所です。
北海道函館市湯川町3-1-15📍 地図を見る
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♨️ 12月からゴールデンウィークまで開催される「サル山温泉」は、ここでしか見られない名物です。湯につかって気持ちよさそうにしているサルの姿に、二人で思わず頬が緩みそうです 🐒 サルたちには函太郎、函助、巴さんと歴代のボスの物語があります。「このサル、25年間ボスだったんだって」なんて豆知識を話しながら眺めると、観察がより楽しくなるでしょう 🌺 約300種3000本ものブーゲンビリアやハイビスカスなど、南国の花や木に囲まれた温室内は、雪国とは思えない常夏の雰囲気です。寒い季節ほどそのギャップを強く感じられます ❄️ 雪景色の中で湯気を上げるサル山温泉という、北国ならではの光景が見られます。写真に収めれば、旅の記念にもぴったりの一枚になりそうです 🚋 市電なら函館駅前から湯の川終点まで25分+徒歩15分、バスなら熱帯植物園前まで20分+徒歩2分とアクセスできます。バスの方が便利なので、事前に時刻表を確認しておくと安心です 🏞️ 隣接する湯の川温泉エリアとあわせて巡れば、そのまま温泉街の散策デートにもつなげられます。サルの温泉を見たあとは、自分たちも温泉でひと休みするのも良い流れになりそうです