🏞️ 青い池
最終更新: 2026年8月30日
北海道美瑛町白金にある人造の池。1988年の十勝岳噴火後に築かれた堰堤に水がたまってできたもので、アルミニウムを含む地下水が美瑛川と混ざり、光の散乱で水面がコバルトブルーに見える。立ち枯れたカラマツやシラカバが幻想的な景観をつくり、例年11月上旬からは夕方のライトアップも行われる。
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北海道上川郡美瑛町白金📍 地図を見る
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美瑛の青い池は、季節や天気、時間帯で水の色が刻々と変わり、「今日は何色?」と確かめに行くだけで小旅行になる。立ち枯れの木が並ぶ非現実的な風景は、自然と写真を撮り合いたくなる。 💬 話のきっかけ:なぜ青いのかには諸説あって、火山とアルミニウムと光の話をすると盛り上がる。すぐ近くの白ひげの滝もセットで回れる。 🕒 混みやすい時間:新緑〜初夏と紅葉期の日中、特に団体バスが入る10〜14時が混む。早朝や、11月からの夕方ライトアップは人が少なく水面も静か。 🎒 服装・持ちもの:池のまわりは未舗装で水はけが悪い場所があるのでスニーカー。標高が高く朝晩は冷えるため羽織り、虫よけ、逆光対策に帽子やサングラス。