🏞️ 尾瀬ヶ原
最終更新: 2026年8月30日
福島・群馬・新潟・栃木にまたがる本州最大の高層湿原。群馬側は鳩待峠が起点で、木道をたどると至仏山と燧ヶ岳に挟まれた湿原が広がる。アップダウンが少なく初心者でも歩きやすい。ミズバショウは5月下旬〜6月上旬、ニッコウキスゲは7月中〜下旬が見頃。
群馬県利根郡片品村戸倉📍 地図を見る
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尾瀬ヶ原は、地平線まで続く木道をふたりで一列になって歩くうち、街の時間の流れから切り離されていく。すれ違う人と「こんにちは」を交わす山のマナーも、初めてだと新鮮に感じられる。 💬 話のきっかけ:「夏が来れば思い出す」の歌の舞台だという話、ミズバショウやワタスゲなど季節の花を図鑑で答え合わせ。正面の至仏山と燧ヶ岳、どちらがどっちか覚えるのも楽しい。 🕒 混みやすい時間:ミズバショウ期(5月下旬〜6月上旬)とニッコウキスゲ期(7月下旬)の週末、鳩待峠行きのシャトルは朝に集中する。平日や午後は木道もすいてくる。 🎒 服装・持ちもの:木道は濡れると滑るのでトレッキングシューズ、雨具は必携。日陰がないので帽子と日焼け止め、行動食と水、ゴミ袋(山にゴミ箱はない)。